掌蹠膿疱症アレルギー

掌蹠膿疱症の治療を開始してからの壮絶ブログ

掌蹠膿疱症治療前、この病名がわかるまで少し時間がかかった。色々ネットや本で掌蹠膿疱症治療法を調べたところ、完治するまで長くかかるな。。いや、一生付き合っていかなければいけない難病なのかな。。色々な事が頭をよぎりました。当初はただの手湿疹だと思っていた私は治るかどうかわからない不安な気持ちでいっぱいだった。しかし、本気で掌蹠膿疱症の開始しようと思ってから治療し、完治するまでは結構早かった。

必ず治る病気なのです!

*途中、生々しい掌蹠膿疱症画像が出てきます。ご注意ください。

掌蹠膿疱症で同じ様な悩みを抱えている人もいると思うので私が完治した掌蹠膿疱症の治療方法を残していこうと思う。

*両手の爪が8本剥がれたという絶望的な経験あり。

他の掌蹠膿疱症の治療ブログでは私のような醜い症状は無いように思います。

掌蹠膿疱症の治療

掌蹠膿疱症治療前の初期症状

掌蹠膿疱症の治療前、初期症状と言っても当時はまったく掌蹠膿疱症という病気になっているという感覚は無く、たんなる手荒れという認識だけでした。

今まで皮膚に関する病気にかかった事が一切なく、比較的強い皮膚の持ち主だと思っていた私だがある日、両手の皮がポロポロと剥け始めた。

とにかくよく剥ける。角質化して剥がれての繰り返し。もうここまでくると癖になってしまい、両手がふさがっていない時は無意識に必ず皮を剥がしている。

手ばかりいじるのを、何度も止めようと思ったが止められなかった。。

お陰様で自宅と勤務先の私がいる周りは角質化したの山。時間があればコロコロで掃除、毎日がこの繰り返し。

いくら経っても一向に治る気配すらないので薬局で適当に選んだ、手に潤いを持たせるクリームを購入してきた。

良くなるどころか、悪化の一途をたどるばかり。これは普通の「手荒れ」とは異なり、違う病気であることと感じ今まで掛かった事のない皮膚科の病院を探す事にした。

掌蹠膿疱症の治療方法

掌蹠膿疱症の病名が分かってから

掌蹠膿疱症という病名が分かってから激しい戦いの連続でした。

都心の町医者だけでなく大学病院に行き診察してもらいましたが、研修医が多く、「掌蹠膿疱症」はほとんど理解されず治療が出来なかった。ここでもまた主婦湿疹、手湿疹と診断され「掌蹠膿疱症」という言葉を知らない先生、スタッフ方も多くいた事にビックリ。この言葉も知らない掌蹠膿疱症の治療方法としてはワセリンを沢山塗って包帯で巻く。この様な掌蹠膿疱症の治療法でまったく良くなる気配すらありませんでした。

都心の町医者でもらった最も強力な「デルモベート」とワセリンを併用し一日に何回も塗り続けてきましたが、以前にも増して皮膚が薄く、白くなり血管が透けてくる様になってしまったのでステロイドは止める事に。

ここからは自分の知識で完治させるようにしました。

あまり一般に知られていない病気であるという事と、先生方も親身になって治療するというよりも流れ作業的で診察していた為、独学での掌蹠膿疱症の治療を開始しました。

調べている間にも病気がさらに進行し、爪の中に膿胞ができ、膿となり爪が剥がれてきました。

両手はボロボロで暖かいものも冷たいものも触れない状態。爪も無くなってくるので缶ジュースも開けられない状態で。

掌蹠膿疱症で爪が無くなってからは本当にどん底

掌蹠膿疱症爪剥離

掌蹠膿疱症爪治療

自宅、勤務先ではその剥がれた皮の量が日を追うごとに増してくる。

両手にブツブツ(水疱)がたくさんでき始め人前では手を見せられなくなる。

両手全体が真っ赤に。

買い物は必ず手袋をして商品&お釣りの受け取り。

自動販売機のジュース(ホットもコールドも)が掴めない。

お風呂は必ず両手にビニール手袋をして水が入らないよう腕にガムテープで縛って入浴。

両手の爪が8本剥がれた。残り2本は何とか形があるだけ。

両足の裏にも発症。ついに歩行困難になり片足を引きずりながらゆっくり歩く事に。

両足の膝から下にかけて尋常性乾癬も発症。

この様な形で掌蹠膿疱症の病はどんどん進行していきました。

独学で掌蹠膿疱症の治療の前に、まず原因を調べてみる事に。

 

掌蹠膿疱症の原因

掌蹠膿疱症の原因を私なり色々調べたところ

・ビオチン不足

・不規則な食事

・たばこを吸う

・金属アレルギー

・下痢をする

・ストレス

などがありました。

ビオチン不足、以外全て当てはまる節があり納得。(*ストレスは今の現代社会、ほとんどの人が抱えているものだと思います)

日本食をあまり好まず、欧米の食事をする、たばこは一日30本、不規則な食事で深夜にドカ食いするため消化不良で下痢をする。

また下痢をするとビオチン(ビタミンH)が不足するという記事もみたので私はこの原因の全てにあてはまりました。通常このビオチンは体内(腸内細菌)で自動的に作り出されるものですが何かしらの原因で欠乏してしまいます。

掌蹠膿疱症の原因としてタバコがあげられている理由はビタミン不足があげられます。タバコを吸う人はビタミンを消費します。思っていいる以上に消費します。したがって通常より多めのビタミン補給をしなくてはなりません。ちなみに喫煙者のビタミンCの血中濃度は喫煙しない人の約半分だといわれています。タバコを1本吸うと25mgのビタミンCを消費してしまいます。

ひとつ気になっていた金属アレルギーだが、歯の治療で銀歯(アマルガム)を何年も前に入れたので念のため総合病院で金属アレルギーのパッチテストを行ったところ、いくつか金属アレルギーを発見した。虫歯で歯を治療した事がある人は「アマルガム」や「金銀パラジウム合金」(インレー)などが詰められていると思います。掌蹠膿疱症は必ずしも金属アレルギーだとは限りませんがセラミックなどにすべて交換したほうが良いです。アマルガムが体内に吸収され蓄積されると掌蹠膿疱症だけでなく金属アレルギー、アトピー、アトピー性皮膚炎、湿疹、肩こり、腰痛などを引き起こすととも言われています。自宅のキッチンにあるアルミ鍋もすべて処分しました。

下記がパッチテスト判定表(金属シリーズ)です。

掌蹠膿疱症アレルギー

11種類の金属

1、塩化アルミニウム

2、塩化金酸

3、塩化第二スズ

4、塩化第二鉄

5、塩化白金酸

6、塩化パラジウム

7、三塩化インジウム

8、四塩化インジウム

9、塩化亜鉛

10、塩化マンガン

11、臭化銀

この1~11までが歯科用剤です。

弱い紅斑反応ですが塩化第二スズ、塩化第二鉄、塩化白金酸、四塩化インジウム、塩化亜鉛、塩化マンガンの反応がありました。

掌蹠膿疱症は金属アレルギーの可能性もあるので歯の詰め物、アマルガムを全て除去してジルコニアで入れ替えました。

この体内に長年にわたって入り込んだ「有害金属」をバスソルト療法(温泉療法)で出します。

アマルガムが50%が水銀の合金です。この溶けだした水銀をのちに記述するバスソルト療法で大量に汗を流し解毒します。

 

掌蹠膿疱症の食べ物で注意したいもの

↓食べると悪化した食事

・豚肉

・牛肉

・マヨネーズ

・揚げ物全般

・お菓子全般

・インスタント食品全般

・ビール

掌蹠膿疱症で積極的に食べても悪化しなかった食事

↓食べても掌蹠膿疱症の症状が悪化しない食事

・魚全般

・野菜全般

・きのこ全般

・豆腐

・納豆

・海藻

・山芋

・ネギ

・玉ねぎ

・魚全般

・すし

実体験で上記の食事は悪化しないのでこのリストのローテーションで食事をしていました。

医者が言う掌蹠膿疱症で食べてはいけないものは生卵の白身です。

 

 

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